3F医療療養病棟 桃の節句
3F医療療養病棟 桃の節句
だんだんと温かくなってきていますが皆様いかがお過ごしですか?温かくなってくるとなんだか眠くなったり、花粉症で目がかゆく、くしゃみが止まらないことが多くありますよね。私も花粉症がある為、目がかゆくて、くしゃみが止まらないので仕事中によくくしゃみをしてしまいます。
話は変わりますが、3月は桃の節句がありますね。桃の節句は、毎年3月3日に行われる女の子の健やかな成長と幸福を願う日本の伝統行事で、ひな祭りとも呼ばれます。桃の節句は、日本の五節句の一つで、旧暦3月最初の巳の日に行われていた「上巳の節句」に由来します。古代中国ではこの日に水辺で身を清め、災いや穢れを払う行事がありました。日本に伝わると、紙や草で作った人形に災いを移して川に流す「流し雛」などの風習と結びつき、平安時代には貴族の間で「ひいな遊び」として発展しました。江戸時代には、女の子の成長と幸せを願う行事として現在の形になりました。ひな人形を飾ったり、ひなあられを食べたり、家によってはケーキを食べる家もあるでしょう。楽しみ方は人それぞれですよね。病棟ではひなまつりのガーランドや折り紙で作られたひな人形があります。
ナースステーション前やデイルームにはひな人形のガーランドとお雛様たちを折り紙で作ったものが飾られています。お内裏様もお雛様、三人官女、五人囃子が折り紙で作られており、かわいらしくそこにいてくれることでなんだか癒されます。


病室前には折り紙で作られたひな人形があります。病室毎に顔が違うため、歩きながら見ても面白いかもしれません。

令和7年度ももうすぐ終わります。3月は別れの季節といいますが、私は新たな出会いへの前期間だと思っています。別れは悲しいですが、いつかまた会えることを信じて。また来年度もよろしくお願い致します。
